ArchLinuxに入っているPythonについて…

皆さんお久しぶりです、じーこです。
最近、手持ちのオンボロPCにArch Linuxを入れてみましたー
それはそれとしてPythonが嫁の僕が気になったことがあります。

Pythonのバージョン

普段からPythonとじゃれ合っているので、新しいPC、環境だとついついバージョンを確認してしまう。
というのも、Pythonは2と3で未だに対立があります…
詳しいことは置いといて

$ python --version

をしてみます…
すると、どういうことでしょう。

Python 3.7.0

と表示されるではありませんか!
Python3信者としては歓喜の声を上げざるを得ません!

Python2は?

ふつーはたいてい、新しいやつに移る(特にJS界隈)のが多いのですが、Pythonに関してはそうも行きません…
というのも、言語として結構変更点が多いんです…
たとえば、

Python2だとprint構文、Python3だとprint()関数

だったり、
forループを見てみると

for i in xrange(10):
    print i

とPython2で書いていたものが

for i in range(10):
    print(i)

とPython3では書くことになります。
これだけではないのですが、こういう面倒なことがあるので、なかなか移行が進まなかったのです。
ただし、Python2は来年でサポート切れますよ?


を御覧なさい!

結局の所…

エイリアスで変更できるようになっています。実はpythonコマンドでpython3が呼ばれているだけでした…
また、Python2は普段使わないのですが、Arch Linuxだと

$ python2

でPython2が実行されます。

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